ある晴れた日の昼下がり、昔良く通った原宿周辺を散歩していた時のことでした。
竹下通りからふらっと入った1本の路地で驚くべき光景を目にしました。
「えっ、ここは中世ヨーロッパの街路地?」
現代の原宿からは想像もできない、まるでヨーロッパの良い所取りして持ってきたかのような
メルヘンな空間がそこにはあったのです。
その路地は「ブラームスの小怪」と呼ばれ、白亜の外観が優美な印象を与えるルセーヌ1号館と、
欧州のカフェを思わせるルセーヌ2号館に続いているのでした・・・










































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